2013年06月02日
六本木STB139スイートベイジル2013年6月2日
場所は六本木STB139スウィートベイジルです。
安部恭弘
Special Electric Live!
“GENTLE NOTE Vol.26 at STB139”です。
最近はhitomi hollでもそうでしたけど
いつもレギュラーの重久さんと松田さんに加えて
吉池さん参加していることが多くなりましたね。
30周年という事もあり今回は
伴奏スタッフ含めて総勢9名でした。
メンバーリスト
ピアノ:重久義明
ドラム:鎌田 清
ギター:伊藤ハルトシ
ベース:吉池千秋
キーボード:小泉信彦
サックス:松田靖弘
コーラス:木戸泰弘
コーラス:浜田美樹
そして安部恭弘。
私はライブを見に行くようになって
初めて聞く曲があり今回も興奮しました。
それは、
「サヨナラが聴こえる雨」
「CLOSE YOUR EYES」
「テネシー・ワルツ」
この3曲は代表的な曲にも関わらず
私は今回のライブで初めて聞きました。
しかし、私の前に座っていた人で27年ぶりに
安部さんのライブに来たという男性は
コンサートでその3曲は聞いたことがあるそうです。
うん、先輩ですね。
私はライブの経験しかありません
彼とは思わず話が弾みましてライブが終わってからも
一緒にお茶しながらお話をしました
昔は安部さんコンサートやっていたんですね。
私は2回ぐらい「ばらけたイニシャル」を
リクエストしているのに
いまだに歌ってくれないとぼやいた時でした。
彼は、「ばらけたイニシャル」聞くと
昔の彼女を想い出すという
特別な思いがあるみたいで
ちょっと淋しそうな顔をしていました。
やっぱり安部さんの詩は心に来ますよね。
安部さんの曲は、聞いていると私も
いろんな意味で考えさせられます。
今回も安部さんは適当に間違えて
適当に開き直って歌ってましたよ。
一曲目から間違えたらしいでよ。
相変わらずお茶目です。
私はいつも重久さんの顔を見ると
目がよく合うのですが、何でしょうか。
さあこれからピアノを弾くぞっというタイミングでも
演奏しながら器用にわき見をしています。
余裕なんですね。お客さんの様子を
伺っているのですかね。
重久さんが言いました。
「打ち上げの飲み会をドラムの鎌田さんが
幹事になって盛り上げようとしてくれました。
でも私は自分のライブで時間が調整できなくて
終わってから一応遅い時間でしたが会場に行きました。
そしたら彼(鎌田さん)は朝方になっても僕を待っててくれました」
という話をしていました。
その後安部さんも鎌田さんの事を「まとめ役」みたいな事を
おっしゃいましたよ。
さてどういう意味か皆さん想像しておいてください。
これはライブへ行かないと聞けないレアな会話ですよ。
重久さんはいつも周りに気を使ってくれる優しい人ですから
安部さんも安部さんなりには気を使っているのでしょうけどね。
安部さんはtime isを歌っている時は気持ちがこもっていました。
当然間違えませんでしたよ。
多分
そうそう、今まで何回もSTB139には来ていたんですが
六本木ヒルズが近くにあったんですね
ちょっと見に行ってきました。
何年か前に地下鉄に乗って行ったことがあったのですが
こんなに近いとは...